この配信は、ホロライブ3期生の白銀ノエルと、卒業を控えた4期生の天音かなたによるサシ飲み(居酒屋)企画です。
ユニット名「大なり小なり」として知られる二人が、これまでの活動の思い出やプライベートなエピソードを深く語り合いました。
1. 卒業への思いとこれまでの歩み
天音かなたの卒業を控え、二人の出会いや6年間の思い出が語られました。
• 卒業の決断: かなたは約半年前には完全に卒業を決定しており、実感を持ちつつも、残りの期間を湿っぽくなりすぎずに過ごしたいと語っています。
• 初対面の印象: 3期生と4期生はデビュー時期が半年も離れていないため、ノエルは初めての後輩であるかなたに非常に緊張していました。
一方のかなたは、先輩たちにコピーペーストと思われないよう、デビュー前に一人一人内容を変えたDMを送ったという努力家な一面を明かしました。
• 成長のきっかけ: かなたは初期の大人数コラボでは空回りしがちで自信が持てませんでしたが、マインクラフト運動会のエリトラ競技で成功し、リスナーが喜んでくれたことが自信に繋がったと振り返っています。
2. 「大なり小なり」の絆と裏話
二人のユニット活動やお笑いへの情熱についても触れられました。
• お笑い賞レース: 2024年の企画で漫才を披露した際、滑ってしまったことを自虐的に語りつつも、深い絆を感じさせるエピソードが披露されました,。
• 公式番組での共演: かなたはノエルの生誕祭などでMCを務めることが多く、ノエルはその進行能力に全幅の信頼を寄せていました。
3. プライベートとプレゼント
互いの私生活や、かなたの意外な一面が話題にのぼりました。
• かなたの節約生活: ノエルがスーパーで「30%引きの鍋の素」を買うかなたを目撃した話や、壊れかけの電子レンジを使い続けているエピソードなど、かなたの徹底した節約家ぶりが語られました,。
• 心のこもった贈り物: かなたからノエルへ、卒業前のプレゼントとして高級化粧品が贈られました。
また、かなたは卒業後、自身の配信機材をメンバーに譲る「機材フリマ」を検討していることも明かしました。
4. 念願の「ご褒美」
配信のクライマックスとして、タイトルにある「ご褒美」が実行されました。
• 1年越しの約束: これは、かなたが以前行った「47都道府県制覇」という企画のご褒美として、ノエルの大胸筋(おっぱい)を触るという約束です。
• 実行の瞬間: 配信終盤、極度の緊張のなかでかなたがノエちゃんの胸に触れ、「柔らかすぎてどこまで沈んでいくのかと思った」と鳥肌を立てて感動する場面がありました。
配信の最後には、今週末の14日に開催される「ボンバーマン大会」にかなたんが出演することなども告知され、二人の変わらない友情を確かめ合ってお開きとなりました。
5・団員の一言
大なり小なりのラストコラボこの二人の配信が凄く好きだったので終わってしまって凄く悲しいです。
かなたんこれから新しい挑戦を始まるだろうから頑張ってください



コメント